車のウィンドウリペア、ひびの直径1cmは直る?
飛び石などがきっかけでフロントガラスのひび割れや傷が出来てしまうこともあるでしょう。
その場合、ウィンドウリペアを行うことで、ひびが広がったり、割れてしまうのを防ぐことができます。
ただし、その修理できる範囲には限りがあります。
例えば、ひびが直径1cm程度の小さなものであれば、ほとんどの場合、修理可能です。
専用の樹脂を使ってひび割れ部分を埋め、強度を高めて、見た目を改善します。
見た目で完ぺきに傷がわからないというほどではありませんが、目を凝らしてみないと分からないぐらいのレベルまでは改善できます。
視界的にも気にならないぐらいの状態まで改善できると考えてよいでしょう。
一般的に500円玉サイズの傷が限界とされることが多いです。
500円玉サイズの傷でも、深い場合はちょっと修復が厳しいかもしれません。
またウィンドウリペアが必要な箇所が複数に及んだり、傷以外に小さなひび割れが広範囲に残っていると、フロントガラス自体を交換しなければいけない可能性が高いです。
まずは状態を確かめて、走行に影響ない修理を模索していきましょう。
大津市、草津市、栗東市、守山市にお住まいで、ウィンドウリペアをご希望なら弊社にご相談ください。
2025.01.20